こんにちは♪
BT fitness代表の渡邊です。

ここ数日で一気に冷え込みましたが、この寒い時期は特に肩こりや腰痛等の体の不調が起きやすい時期ですよね。
その原因の一つと言われているのが『呼吸』なのです。

寒い時期はどうしても体に自然と力が入り、交感神経が優位になりやすいんですね。交感神経が優位になる時間が長ければ長くなるほど体にストレスがかかり、不調が起きやすいんですね。

そんな交感神経からその反対の副交感神経へとスイッチの切り替えをしてくれるのが呼吸なのです。

<寒くなると交感神経優位になりやすい>
寒い時期はカラダに力を入れて寒さを和らげようという生理的反応が見られます。暑いときは汗をかきますよね。それとほぼ一緒で暑いと体温を下げようとする。寒いと体温を上げようとするのです。
そのため、呼吸にも変化が生じてきます。カラダ(特に肩周囲)に力が入ると、呼吸補助筋と言われる筋肉が働きやすくなり、呼吸するだけでカラダに力が入る呼吸になってしまいます。呼吸はリラックス出来ている状態で行うからこそ余計な筋肉を使わずに効率良く行えるのです。それが出来なくなると呼吸も浅くなる事による血行不良や交感神経系の過剰な反応が見られたりと良いことはありません。

<正しい呼吸のやり方とは>
無理してたくさん吸ったり吐いたりすれば良いものではありません。
効率良く呼吸が出来るような姿勢や方法をお伝えしています。

呼吸でまず大切になるのが、舌のストレッチなのです。意外だと思いますが、呼吸にはまず舌の位置が大切。皆さんは常に舌が上あごに当たっていますか?
大半の方が舌が下方向に落ちており、これが呼吸に悪影響を与えているのです。

まず始めにやっていただきたい事は、舌の位置を確認する。
確認できたら、舌全体を上あごにつけたまま首のストレッチを行ってみて下さい。
呼吸のやりやすさが大きく変化しますよ。

関連記事

  • 関連記事
  • おすすめ記事
  • 特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP