今回は食べ物の中でも体に悪いと言われがちな脂質についてのお話です。

脂質は体にとって必要不可欠だということを説明していきます。

脂質の役割

脂質の役割は

○体内のエネルギー源となる (油脂)
○細胞膜の構成成分となる (リン脂質)
○ステロイドホルモンの原料となる (コレステロール)
○生体機能調節に関与する (脂溶性ビタミン)
○細胞内のシグナル伝達物質となる (プラスタグランジン等)

脂質は体を動かすエネルギーにもなるし、細胞を構成するし、ホルモンの原料になる。我々が生命を維持するために重要なんですよね。体内から摂取した脂質は、それぞれ形を変えて体に作用します。

ということは、その脂質を食事で取り入れるには、質が何より大切ということがわかりますよね。脂質は量を減らすだけではなく、どれだけ質の高い脂質を摂取するか。これを考えていくと自然とダイエットにも有効な脂質がわかってきますよ。

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