本日はきれいなお腹周りを手に入れるための方法の後編をお伝えしていきます。
これを読んで実践すれば誰でも健康的なモテボディを手に入れられますよ!
それでは内容に入っていきましょう♪

⑤ お腹の脂肪を落とす方法

シックスパックを露出させるために脂肪を落とすと言っても、腹筋の筋トレだけを行っていてはいつまで経っても脂肪は落ちてくれません。というのも、基本的に人間の体は部分痩せをすることはほぼ不可能であり、腹筋の筋トレだけでは、その消費カロリーも心もとないからです。そのため、腹筋の筋トレだけで、お腹周りの脂肪燃焼が出来るというのは間違った考えなのです。

正しい腹筋の鍛え方を考えるなら、脂肪燃焼の必要性が出てきた時は、腹筋の筋肉を鍛えるためにも「腹筋の筋トレは継続」しながら「食事管理」を行い、次の二つも行っていくのが大切。

1. 全身の筋肉を使う筋トレ

・全身の筋肉量を増やして基礎代謝を増やす

・ スクワット・マウンテンクライマー・デッドリフト など

2. 有酸素運動

・運動自体で体脂肪を消費していく

この中でも、有酸素運動を行う場合には、HIIT(高強度インターバルトレーニング)というトレーニング方法に取り組むのがおすすめです。HIIT は、たった 15~20 分という時間にも関わらず、有酸素運動効果も優れて脂肪燃焼効果も抜群。そして、長すぎる有酸素運動を行った場合に起こってしまう筋肉の分解を抑えらえるため、基礎代謝向上のためにせっかく増やした筋肉量を落としてしまうリスクを抑えられます。

さらに、HIIT のような高強度のトレーニング後には、脂肪燃焼を促進する成長ホルモンやエピネフリン等の脂肪分解ホルモンの分泌を刺激したり、運動後の数時間、安静時にも基礎代謝が高く維持される「アフターバーン効果」が現れるため、脂肪燃焼を考えた場合、一般的な有酸素運動より効果的。

これらの点を抑えて体脂肪を落としていけば、着実にお腹周りの脂肪も落ちてくるはずで、待ち望んでいたシックスパックがお目見えしてくることになりますよ。

⑥ シックスパックは短期間で手に入れるものではない

「お腹を短期間で割りたい」場合でも「短期間」と言うのは一旦忘れて、腹筋を鍛えていくのが正しい腹筋の鍛え方であり考え方になります。まず短期間といっても、その人にとっての「短期間」がどの程度の長さなのか分からないですよね。

さらに、その人の現在の体脂肪率、運動能力、実践しているエクササイズ、食生活、ストレス、睡眠の時間や質等も大きく影響してくるため、一部の人を除いて、短期間で腹筋を割れる人の方が少ないのが現実です。

すでにある程度シックスパックの形がお腹の外から見えていて、体脂肪を落とすだけで割れそうなら、「腹筋の筋トレ+体脂肪を落とす運動+食事管理」を行っていけば、おそらく一ヶ月もあればバキバキに出来るかもしれません。

しかし、そうでない場合(というか、そうでない人の方が多いはず)、腹筋の鍛え方は「一夜にしてならず」というのを肝に命じて、時間をかけて取り組むことこそが大切で、正しい腹筋の鍛え方になります。

⑦ 男性の方が腹筋を割りやすい

もしも女性で、現在男性から指導を受けて腹筋の鍛え方に取り組んでいるなら、腹筋を割るには、女性より男性の方が簡単だという点を頭に入れて、アドバイスを聞いておきましょう。

そして、もしも男性が女性に腹筋を割るためのアドバイスをするなら、自分が腹筋を割る場合に期待できる効果より少し抑え気味に、その女性の進捗と成果を見守ってあげましょう。

というのも通常は、テストステロンの分泌量が多い男性の方が形成される筋肉量も多く、運動中にも休息中にもカロリーを余計に燃焼するので、女性よりも簡単にシックスパックを手に入れることができるからです。女性は、そのホルモンや筋肉の構成上、腹筋を割る時に苦戦することが多いのでその点を覚えておきましょう。

ちなみに、男女に関係なく、年を取るほどホルモン値は自然に減少するため、腹筋を割るのは難しくなってきますよ。

⑧ お腹をへこませたいだけでも基本は同じ

腹筋の鍛え方の話になると、ほぼ必ず「腹筋を割る」ということが中心になりがちなため、「バキバキの腹筋」ではなくて、「ただお腹をへこませたいだけ」という人(特に女性)は、話についていけないと感じてしまうことも多そうですよね。

しかし「お腹をへこませたいだけ」という場合に取り組むべき考えや方法も、腹筋をバキバキに割る際の考え方や方法と基本的に一緒なのです。

単純に、

・どの程度筋肉を太くして

・ どの程度体脂肪率を落とすか

という違いでしかありません。

そのため、基本的には腹筋をバキバキにするためのトレーニングやエクササイズに取り組んで、満足の行くレベルでお腹がへこんだら、後はそれを維持するという形で進めていけば OK。

また、女性の場合は、テストステロン分泌が少ないため、男性のように腹筋が太くなることはまずありませんが、もしも、腹筋が太くなりすぎるのが心配と言うなら、自分の体重だけで行う腹筋種目を中心に行っておけば、まず腹筋が厚くなりすぎるなんてことはありません。

ここまで正しい腹筋の鍛え方に関して知っておきたい知識を 8 つ紹介してきましたが、次回以降からはクランチ以上に効果が高く、正しい腹筋の鍛え方でも触れた、腹筋の前面・側面・後面を鍛えられる、おすすめの腹筋メニューを紹介していきます。

各筋トレ種目のやり方を詳しく解説し、基本的には自宅で行えるものを中心で組んでいくので、今直ぐにでも始められますよ!昨今のコロナウイルスにより外出機会が減った方、ぜひ実践してみてくださいね♪

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