こんにちは。BT-fitness代表の渡邊です。
本日は私達のカラダを支えるインナーマッスルについて解説していきます!

腹部を支えるインナーマッスルは、主に4つ。

腹筋群の腹横筋、横隔膜、固有背筋の多裂筋、骨盤底筋群です。

これらは筋膜を介して連携して働いており、腹部の内臓をすっぽり覆っており、腹膜内の圧力=腹圧を保っています。

そしてインナーマッスル見る際に欠かせないのが・・・

ZOA(Zone of Apposition ゾーン オブ アポジション )です!

このZOAの特徴として、

  • 肋骨から離れた広域
  • 横隔膜のドームの高さに影響されるものではなく、肋骨のポジションに影響を受けるもの
  • 左もしくは両方で失われる

が挙げられます。

Optimal(最適な) ZOAではfixing point(固定点)が横隔膜の付着部になっていますが,Sub-Optimal(最適とされない) ZOAは固定点が横隔膜自身になっています。

したがって最適なZOAの獲得は,Hyperinflationの抑制と横隔膜のポジションを適正化する.適度な腹圧は、排尿、排便、女性の出産を助けていますが、日常でも姿勢を保つという見逃せない働きをしています。

腹部のインナーマッスルが協調して収縮すると、コルセットを着けたときのように腹圧が高まり深部(コア)を固めて姿勢を安定させるのです。コアのインナーで腹圧が高まると腰椎を伸ばそうとする力が働きます。これを伸展モーメントと呼びます。

このコアを高めることが姿勢をキレイに保つ上で非常に重要になります。

おすすめの方法としては風船を膨らませることで腹圧を高める練習をし、その運動を通じて呼吸を整えることが可能になります。ぜひ実践してみてくださいね♪

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