今回からブログにて食事や運動、カラダのことについてお話をしていきます。
第1弾の初回は、栄養学についてのお話です。

運動・休養とともに厚労省が掲げる『健康三原則』の1つである栄養(Nutrition)は、健康づくりを行う上で最も重要な要素です。


栄養の正しい知識なくして、真の健康づくりは成し得ません。
シェイプアップや身体づくりなどのあらゆるシーンでも課題になってきますので、栄養指導者にのみ必要な知識ではなく、運動指導者・セラピストにとってもトレーニング・施術の知識と同等の重要性を持つ分野です。

栄養とは、食物の
摂取(Intake)・消化(Digestion)・吸収(Absorption)・代謝(Metabolism)といった体内で行われる一連の営みのことです。

栄養は、運動・休養とともに健康づくりを行う上で最も重要な要素の1つです。
正しい栄養摂取があって初めて、真の健康づくりは成り立ちます。

そのための知識が栄養学(Nutrition Science)です。
栄養学は、健康を創造していくうえで最も重要な要素のうちの1つです。
正しい栄養学は、人生に彩りを与え、華をもたらします。健康寿命を延伸させ、ヒトとしての格を引き上げる力があります。ここから先は有料部分です

『栄養学は生きる知恵、食事学は生きる力』

ヒトは、独立栄養生物のように二酸化炭素や水などから有機物を合成する炭酸同化(光合成や化学反応)を行うことができないため、独立栄養生物が合成した有機物を直接または間接に摂取して利用する生物です。

そのため正しい栄養学を学び、食事学を実践することは、子どもたちの未来を守り、家族、周りの人々を助け、守るに留まらず、大いなる社会貢献の一環の1つとなります。

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